劇場版 クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲 

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2ちゃんであれ映画サイトであれ、泣ける映画というお題なら必ずといっていいほど目にする「劇場版クレヨンしんちゃんオトナ帝国の逆襲」。泣けるって腹がよじれてって意味じゃないよな?と訝しげに思いつついつものWIKIで検索。
・クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

これによると
原作者の臼井儀人が絶賛し、スタッフやキャストもこの作品をNo.1に上げる者が多い。 しんのすけ役の矢島晶子は「オトナ帝国と戦国(第10作)を超える作品はもうしばらく出てこないと思う」とまで発言している。
第一回日本オタク大賞受賞。 また、雑誌映画秘宝が毎年選定している映画ベスト10では2001年度に、アニメーション枠ではなくすべての洋・邦画を含めた中で1位に輝いており、同誌ベスト10で1位になった邦画は、2006年現在、本作のみである。アニメーション及びアニメオタクに対して批判的なスタンスをとる事も多い同誌で、本作以降、クレヨンしんちゃん映画シリーズの新作だけは毎回特集が組まれるなど、本作が同誌に与えた影響はかなり大きいと言える。


なんかべた褒めじゃね?
あんまべた褒め過ぎるとなにか組織の力が働いてるとか疑わしいと思ってしまう生粋のヒネクレ坊主ゆえ、さらに検証すべく「オトナ帝国の逆襲」で今一度ググってみる。

・岡田斗司夫のプチクリ日記
・映画回顧録
・編集者Asanaoのブログ
・いろいろ感想文

ググってみれば上記のブログ様方のようにオトナ帝国をアツク語るサイト数多。皆さんおそらく結構なオトナの方なんでしょうに文章の長さからしてアツイです。ちょと映画を見てみました的な軽い感想程度のものではない。当方、人の評価やくちコミ等に滅法弱く、簡単に盲従してしまう生粋のヘタレ性分ゆえ、ここまでベタ褒めしてんならと素直にオトナ帝国を見てみることにする。


(T T)

泣けます。噂に嘘偽り無しです。一人で見てたら号泣してたかもしれません。泣くまでに至らなかったとしても、ひろしの無声回想シーンではきっと心にくるものがあるはず。WIKIによるとこの場面で思わず声をあげて泣いてしまう親が続出し、子供たちが呆気にとられるという劇場もあったとのこと。この映画は「20世紀博」というテーマパークに魅せられた大人達が大人であることを放棄し、子供達を放置してしまうという内容ですが、これと同じような事が劇場内でも起こっていたなんて面白いですよね。無粋なんで内容は語りませんが、物語終盤の敵役(といっても絶対悪ではない)の幕の引き方もカッコよく、最後に漏らしたセリフも洒落てました。
泣けることが強調されがちな本作ですが、ちゃんとクレしんらしく笑いも満載しており、その笑いと泣きのバランス配分が素晴らしい。適度に入る笑いがテンポを保ち、物語が重たくなることを防いでいます。最近のやたら長ったらしい映画と違い、時間も1時間半程度。陳腐な表現ですが確かにそのなかに笑いと感動がある。

詐欺師の常套句かもしれませんが、他のレビュアーの方々も申してます通り、ここは一つ騙されたと思って本作を見てみることをお勧めします。アニメだからとかクレヨンしんちゃんだからとかの偏見で本作を見逃してはホントもったいないと思いますよ。

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