熱中症と脱水症 その1 熱中症と脱水症について

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最近からだが怠くて会社に行こうにも起き上がるのもままならない。歳のせいかな?にしても去年とはあまりに体のキツさが違い過ぎます。体ってこんなに突然衰えが来るものなの?ひょとして病気?それともただの夏バテ?脱水症?おっかしいなぁ。水はこまめに飲んでるはずなんだけど。んじゃ熱中症?てか熱中症って日射病や熱射病と何が違うの?どっちにしろ「とりあえず水飲んでりゃ大丈夫なんじゃないの?」
とまぁこんな感じで何となく調べてみたら結構なボリュームになりそうなので、段階的に分けてみようと思います。
熱中症について

熱中症とは高温障害で、高温多湿状況下において発生する病気の総称です。熱中症は大きく4種類に分類され、「熱失神・熱痙攣・熱疲労・熱射病」の4つです。

・熱失神は、直射日光で熱の拡散を図るために皮膚の抹消神経が拡張し、その結果血圧の低下を招き、めまいや失神を起こしてしまう状態のことを言います。

・熱痙攣は、高温下で大量の発汗後に塩分を摂らず水分だけを摂取した結果、低張性脱水を起こしている状態を言います。全身に痛みを伴った痙攣が起きることもあります。

・熱疲労は、高温下で大量の発汗後に塩分も水分も摂らなかった結果、脱水状態になっていることを言います。熱射病の前段階です。

・熱射病は、熱疲労が進み発汗による代謝が止まってしまい体内に熱がこもった結果、意識を失い脳や内臓が高熱でやられてしまう致死率の高い病気のことを言います。重症化すると非常に危険ですので、早急な手当てが必要な状態です。


上記【脱水症状マニュアル】熱中症より抜粋。
またWIKIによると熱中症=日射病で同義なようですね。
・熱中症 Wiki

次に脱水症ですが「体の水分が足りない状態」をいいます。熱中症の分類の中では熱痙攣と熱疲労が脱水症に当たる事になりますね。んが、繰り返しますが脱水症は「体の水分が足りない状態」の事です。だもんで熱中症にかからなくても脱水症にはなります。また脱水症は夏だけの病気ではなく通年(冬でも)かかる可能性があります。

脱水症の種類について

・高張性脱水症は,体液中の水分が不足するもので,暑さや発熱,運動などで大量の汗をかき,水分補給が足りない時や糖尿病や尿崩症などで,多尿になった時に現れる.

・低張性脱水症は,体液の塩分,特にナトリウムが不足した時で,激しい下痢や嘔吐,腎臓病,利尿剤の服用,広範囲の火傷によって起こる.


上記熱中症と脱水症状より抜粋。

高張性脱水症だった場合は単純に水不足なんで水分をとっておけばいいのですが、気をつけないといけないのが低張性脱水症だった場合。これは塩分が足りないために起こる脱水なのでいくら水を飲んでも塩分を取らなければ一向に脱水症は改善されまません。冒頭で私が言った「とりあえず水飲んでりゃ大丈夫なんじゃないの?」激しく間違いだということになります。むしろ水を飲めば飲むほど体の塩分濃度が下がっていくために脱水症を加速させる結果に・・・恐ろしい。

だったら水が駄目ならいったい何飲んだらいいのさヽ(`Д´)ノプンプン
てな話になりますがそれは次回にいたします。↓↓

熱中症と脱水症 その2 脱水症対策にスポーツドリンクと経口補水液

参考
・脱水症 dehydration
・熱中症から身を守る!!(予防と応急手当て)
・熱中症に注意しましよう(注;pdfファイルです)
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関連タグ : 実験・考察, 健康, 雑学,

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