imeemやニコニコで見つけたちょっといいかもと思ったアーティスト 本命編

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そうなんだまたしてもM本さんには(以下略

結論から書くと本命は9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)です(以降キューミリ)
JOYSOUNDの検索結果が何気に面白い。
上記のエントリーでも軽~く紹介してたんで日頃当ブログを愛読している常連さんなら(いるのか?)薄々感付かれたことと思われます。
9mm Parabellum Bullet / Discommunication

「あーなたーはわーたしーのさーがしーものぉ~、はーやくむかーえにきてほしーいのぉ~♪」


ぽーん (  Д ) ゚ ゚


いつの昭和時代だよ!
と、ある意味目ん玉が飛び出してしまいましたよ。あまりに時代錯誤というか昭和真っ只中のド演歌というかよくもまぁ恥ずかしげもなく…と思ったんですが、その歌詞に真っ向から時代に反発するかのように音楽はとんでもなく激しい。もうこの詞と音楽とのギャップが激しすぎてどっぷりはまってしまったよ。別に自分は最近ノスタルジーな物を求めていたわけではないんですが、特にこの「Discommunication」は青臭い思い出が蘇って聴いてるほうが恥ずかしくなります。ハチクロでいうところの青春スーツ装着みたいな?
でも自分の年齢と比べたら彼らは干支一周分近く離れているわけで、そういう彼らから見たら自分ら30代が目を塞ぎたくなる様な青臭いものも彼らにとっては新鮮に感じるのかもしれませんね。今になって「蟹工船」が現代の若者世代に受け入れられているのもうなずけます。。。。ん?

9mm Parabellum Bullet - The World

The World(Album ver.) - 9mm Parabellum Bullet
今のところキューミリで今のところ一番好きな曲。imeemのThe World(Album ver.) の方がよりキャリアを積んでるせいか力強く感じて自分は好きです。
ニコニコ動画では新人アーティストは大抵ネガティブコメントの洗礼を受けるんですが、とくにキューミリはネガティブが多いというかアンチが多い。誰々に似てるとか、誰々のパクリだとかは他のアーティストに対しても言われているので気にする必要もないんですが、キューミリに関してはボーカルが弱いだとか、曲はいいんだけどボーカルが・・・とか顔がキャンキャンにそっくりだとかとにかくボーカルの菅原卓郎に対しての批判が目立つ。まぁ顔に関してはもうどうしようもないんで(^_^;許してやってほしいところですが、声に関して批判があるのはどうにも納得できない。むしろ自分にはこの青臭い歌詞に合うのはこの声しかないくらい思えるんですがね。

9mm Parabellum Bullet - Termination

Termination - 9mm Parabellum Bullet
これも大好きな曲です。
てかこのニコニコ動画見ると随分卓郎君も垢抜けてきてません?TOKIOの長瀬君にも匹敵するくらいかっこ良く見える瞬間もありますし、残念ながらやっぱりキャンキャンなままの場合もありw。
てかね、そなにビジュアルって気になりますかね?自分が車でばっかし音楽を聴くからかもしれませんけど、ビジュアルが気になる人ってのは音楽を聴くときにその都度ボーカルの顔でも頭に投影出来てるんでしょうか?逆に考えればビジュアルアンチな人はすげー能力を備えてるって事になりますけど。

とまぁ最後はなんかアンチに対するアンチみたいな事を書いちゃいましたけど、とにかく自分はこれからのキューミリに注目していきたいと思います。

9mm Parabellum Bullet - Wikipedia
9mm Parabellum Bullet 公式HP


ここで突然ですが、ニコニコ動画を漁っているうちにある事実が判明いたしました。どうやら自分はロキノン系」だったようです。
※ロキンノン系とは/ROCKIN'ON JAPAN - Wikipedia
『ROCKIN'ON JAPAN』(ロッキング・オン・ジャパン)という音楽雑誌で多く取り上げられるバンドは「ロキノン系」と呼ばれる(大衆に迎合しないロックアーティストとする肯定的な意味でも否定的な意味でも使われるため一般的には俗語とされる)。

正直ロッキングオンジャパンは一度も読んだ事ないですし、もともと楽曲には興味があっても歌ってる人本人のパーソナリティーとかは余り興味がない性質だったもんですからロッキングオンに限らず音楽雑誌なんて買ったことは今まで一度もありませんでした。ですがこの動画の見解が概ね正しいとするならば自分は「ロキンノン系」だと言わざるを得なくなります。

にわかロキノン厨の作業用BGM3

ラインナップは以下の全12曲
NUMBER GIRL、凛として時雨、MASS OF THE FERMENTING DREGS、フジファブリック、ミドリ、toddle、Base Ball Bear、NICO Touches the Walls、SPARTA LOCALS、9mm Parabellum Bullet、椿屋四重奏、Polysics

すげー。全12曲のほとんどが知ってるアーティストばかりじゃないですか。

というわけで新しいアーティストを探すならimeemやニコニコなんかで探すより、素直にロッキンオンジャパンを買っとけ!という結論になりました。

前回のエントリー
imeemやニコニコで見つけたちょっといいかもと思ったアーティスト 対抗編
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