ドラゴンゲート(DORAGON GATE) 博多大会 2008.04.27

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遅ネタですんません。4月の博多大会をレポしようと思ったんですが、もう今の段階でドラゴンゲート内の勢力図も随分変わってしまいました。
詳しいレポはこちら
おいしいほっぺの足あと ドラゴンゲート 4/27博多大会 ☆2008年最後のビッグマッチ、福岡国際センター大会決定!☆

というわけでこっちらでは上記のリンク先に載っていない画像をさらっと紹介したいと思います。

2008.4.27 福岡・博多スターレーン 観衆:2,450人(超満員札止め)

第1試合 タッグマッチ30分1本勝負
「吉野正人、神田裕之、YAMATO」 vs 「横須賀享、PAC、スペル・シーサー」
○神田裕之(15分34秒、ダイビング・エルボードロップ⇒体固め)スペル・シーサー×
dorage42.jpg
分かりにくいですがシーサーがYAMATOと神田をl二人まとめてコブラツイストのような形で固めています。この試合はシーサーの見せ場が多かったのですが結果はシーサーのフォール負け。

第2試合 オープン・ザ・ブレーブゲート王座決定トーナメント準決勝30分1本勝負
エル・ブレイザー vs Gamma
×エル・ブレイザー(8分59秒、マスク剥ぎから丸め込む⇒横入り式エビ固め)Gamma○
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エル・ブレイザーとい選手は前ドラゴンゲートの闘龍門時代にメキシコの方でミニCIMAとして活躍していた選手だったらしい。
杉卓也 - Wikipedia

dorage44.jpg
あまりパッとしない展開のままエルブレイザーがマスクを取られGammaに丸め込まれて終了。

第3試合 オープン・ザ・ブレーブゲート王座決定トーナメント準決勝30分1本勝負
谷嵜なおき vs アンソニー・W・森
×谷嵜なおき(4分57秒、エレガント・マジック)アンソニー・W・森○
dorage45.jpg
谷嵜のインプラントを喰らったものの、最後は丸め込みであっさり勝利。が、試合終了にGamma襲撃に合い、パイプ椅子で叩かれ王子は首を負傷する。

第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
「土井成樹、堀口元気」 vs 「望月成晃、ドン・フジイ」
×堀口元気(8分44秒、ナイス・ジャーマン)ドン・フジイ○
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マッスルのユニット内部分裂の兆し。堀口と土井が噛みあわず、土井が孤軍奮闘するかたちに。

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土井の大暴走。

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団体最年長のモッチーがみせる哀愁の横顔。

第5試合 タッグマッチ45分1本勝負
「鷹木信悟、B×Bハルク」 vs「新井健一郎、岩佐拓」
×鷹木信悟(22分39秒、ファイヤーバード・スプラッシュ⇒片エビ固め)新井健一郎○
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今大会で一番盛り上がったであろう試合。
顔面を踏みつけたりなどハルクも攻撃に段々凄味を増しただのイケメンキャラから脱しつつある。

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岩佐と鷹木の重量級対決。いつの間にか岩佐も随分デカくなったもんです。

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随分前の話になりますが岩佐といえばCIMAとのドリームゲート戦の前哨戦で「五体満足に生まれなかった」と試合後のマイクで自らそう語ってました。そして後日のドリームゲート戦後のマイクでもCIMAが「腕立てふせしたくらいで体に湿疹ができるやつがプロレスラーなんかになれるか!」と岩佐を怒鳴りつけた事があると言っていました。岩佐の患ってる病気って何なんでしょうかね?

dorage52.jpg
岩佐必殺の熨斗紙(のしがみ)。相手も正面から落ちるんで受身も取れて痛くなさそうに見えるんですけど、実際生で見てみるとかなり痛そうです。最後はアラケンのファイアーバードで鷹木をピンフォール。良い試合でした。

セミファイナル オープン・ザ・ブレーブゲート王座決定トーナメント決勝戦30分1本勝負
Gamma vs アンソニー・W・森
○Gamma(14分48秒、雪崩式ツームストン・パイルドライバー⇒体固め)アンソニー・W・森×
※Gammaが第9代王者に
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エレガントーンはGammaに膝を立てられる。痛そう。

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パイプ椅子を乗せたGammaにトップロープからのエレガントーン。今度は成功したんですけどむしろ失敗した方が良かったくらい見ていて王子が痛々しい。どう見ても自爆の負けフラグ。この日の王子の攻撃には「なんで?」の疑問符ばかり。

dorage53.jpg
シュバインを決める王子。この日は他の選手もシュバインを多用してました。写真右端驚愕の堀口に

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ズームイン!
リングをおりても良い仕事してます。

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フィニッシュは王子をかかえコーナーポストにあがっての

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Gammaの雪崩式ツームストンパイルドライバー。説得力ある高さで王子をピンフォール。オープン・ザ・ブレーブゲート王座決定を制しGammmaの王座戴冠。と同時にブレイブゲートは廃止され同時にオープン・ザ・ガンマゲートが設立される。ついこの間の浜松大会で防衛戦があったそうですが2代目超神龍を破り2度目の防衛を果たしたんだとか。ちなみに2代目超神龍の正体はAPEキマタらしいが・・・

メインイベント オープン・ザ・ドリーゲート選手権試合60分1本勝負
CIMA(王者) vs 斎藤了(挑戦者)
○CIMA(22分9秒、シュバイン・レッドライン・ホールド)斎藤了×
※第8代王者が6度目の防衛に成功
dorage59.jpg
ドリーム王者を戴冠したことある者同士だったので期待してたんですが、そこまでの内容では無い試合でした。やっぱり相当CIMAの首の状態が良くなかったんでしょうな。

dorage60.jpg
その首をコーナーに固定して容赦なくスライディングする斉藤了。

dorage61.jpg
現在も休場中な事からもCIMAの首の悪さが伺えます。フィニッシュもシュバインの一辺倒だったしどうにもCIMAが冴えない感じでした。

dorage62.jpg
試合後に邪魔をしに来るマッスルの面々。YAMATOの三下っぷりが良い感じです。

これを書いてる現在は6月なんですが、その1ヶ月ちょいの間にドラゲー内では随分動きがあったようです。大きなところでは
・NEWHZARDとマッスル・アウトローズの消滅
・REAL HAZARDとWORLD-1が新たに創設。

以下ウィキペより抜粋
REAL HAZARD - Wikipedia
2008年5月14日の後楽園大会。この日はマッスル・アウトローズとのオープン・ザ・トライアングルゲートの防衛戦が控えていた。その試合前に鷹木、ハルク、サイバーの3人が揃ってダンスを披露。見事に決まったが次の瞬間、鷹木とサイバーが突如ハルクを襲撃。そして2人は裏切ったはずのYAMATO、更にはGamma等と握手。

所属選手
・Gamma (フリー)
・鷹木信悟
・堀口元気
・神田裕之
・サイバー・コング
・YAMATO

WORLD-1 - Wikipedia
5月5日の愛知大会で土井・吉野はマッスル・アウトローズを離脱表明。新たなユニットを結成する。
5月14日の後楽園大会でNEW HAZARDが消滅となり孤立したB×Bハルク、更に谷嵜なおき、そしてメキシコ遠征中だったm.c.KZ.が加入した。
5月31日の神戸大会でユニット名が『WORLD-1』と発表された。

所属選手
・土井成樹
・吉野正人
・B×Bハルク
・谷嵜なおき(フリー)
・m.c.KZ.

ちょいと目を離すとすぐに置いていかれる。それがドラゴンゲートです。
そういえば今大会にはサイバーコングが出ていませんでした。サイバーといえば面白いものをみつけたんでこちら
多重ロマンチック:アルティメット・マッスル サイバー・コング
これによると本名は吉田隆司で現在26歳って事ですね。ハルク選手曰く「あいつは酒を飲むと(ファンの前でも)マスクを脱ぎたがるんですよ」。だそうですが、だったら日本人ってばれた時に一緒にマスクぬいどきゃよかったのにね。

※おまけ
今回のお気に入りの一枚
dorage41.jpg
横須賀の股間からビームがw

前回のエントリー
ドラゴンゲート(DORAGONGATE)博多大会2007.09.09
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関連タグ : ドラゴンゲート,

コメント
この記事へのコメント
最近プロレスの記事等をあまり見なくなってきた私ですが、CIMAがまだドリームゲートを守ってたのに驚きです。
ブレイブ・トライアングルと違い、目まぐるしく動くDGの中でゆっくり時間が進んでいる気がします。
言い方を変えれば、観客を納得させられる強さとマイクパフォーマンス(ここが重要)を持った選手が他にいないという事でしょうか。
あと全体的にですが、本当の意味での一撃必殺の技が少なくなったのも、単調な試合運びの原因かと思います。
愚痴が続きそうなので(笑)、話を変えて私の好きな選手を…^^;)
モッチー→真・最強ハイキックを見て以来。
斉藤了→自転車盗難騒動以来。人柄の良さがたまりません。
2008/06/02(月) 08:56 | URL | holtz #-[ 編集]
>holtzさん
斉藤了の自転車兄弟時代をご存知とは結構なファン暦ですね。
多人数での素早い入れ替わりの攻防がドラゲーの魅力でもあると思うんですけど、確かにシングルで任せられる選手といったら…。SUWA、TARU、マグナムなどが去った今、安定してシングルを任せられるのはCIMAしかいないとう現状なのでしょうね。
一撃必殺…確かに最近はハンセンのラリアットや鶴田のバックドロップのような、「これが出たら終わり!」みたいなある種の絶望感を感じる瞬間がなくなってしまいました。一つの技を大事にしなくなったといか。まぁこれは飽きやすい我々観客にも問題があるんでしょうけど。
ドラゲーは元々技に固執するといよりかは次々に新しい技や展開を見せてファンをひきつけるというスタイルなのでノアに比べればいくぶん単調さはましになっていると思うんですけどね。
でもそんなドラゲーも
「技だけ見たいならドラゲーでも見てればいい」
と他団体のプロレスファンからは随分揶揄されているようですね。
2008/06/03(火) 01:46 | URL | ほいっぴゃ~ATOZEKI #-[ 編集]
闘龍門は、GAORAの番組で知りました。
メジャー団体で慣れた目に、メキシカンプロレスな雰囲気が新鮮でした。番組構成も好きでしたし。^^)
>技
ハンセンのおかげで、私が学生時代に遊びで放ったラリアットはほとんどでした。(笑)
CIMAの『ヴィーナス→アイコノクラズム→マッドスプラッシュ』の繋ぎも好きです。
一撃必殺に限らず、繋ぎタイプのフィニッシュも減りましたね。
「相手が進歩するから、技も…」なんて言い方もありますが、それまでの持ち技が相手を倒すに不完全なだけだと思います。
※この後しばらく愚痴が続く為、ここで打ち切り。
2008/06/05(木) 04:28 | URL | holtz #-[ 編集]
全日本と新日本くらいしか知らない当時、初めて闘龍門を見たときはほんとびっくりしましたね。今まで見たことのない技の応酬でしたし。選手の体の小ささは目立ったものの、それをカバーするスピーディーさがありました。
そういえば自分も学生時代によくラリアットされたなぁ。後ろから不意打ちでやられるとほんと目の前が真っ白になりますよ。
技に関してはほんと必殺技をもう少し大事にして欲しいと思います。観客の予想を裏切ることも大事だとは思いますけど
2008/06/08(日) 14:11 | URL | ほいっぴゃ~ATOZEKI #-[ 編集]
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