映画 DEATH NOTE 感想 2

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デスノートの続きです。前編後編と続けて観たわけですが、やっぱ後編の方が役者もノってきてるようで見ていて切迫感があっていいですね。
主役のライト役の藤原竜也は確かに演技はうまいのですが 、どうにも爽やか過ぎで嫌味がないですな。悪いこと企んでも毒を感じないし、原作の主人公のような段々と崩れていってく狂気みたいなのがないというか。演技力があれば堂本光一の方がよかったかも。
でもやっぱこれくらいの邪気がある顔ができないとね。
20061211060444.jpg
恐ろしい子。

同じく主役のL役の松山ケンイチですがこれは中々良かったかと。この人、ググってみると色んなTVや映画に出てるようです。ごくせん、1リットルの涙、男たちのYAMATO他。
後編ではコミカルな部分も見せるんですが、ホームページの動画見る限り素で天然です。ほんと映画と素顔じゃ全然違いますね。
死神リュークの声役の中村獅童もいいです。ハウルのきむたくんみたく役者が声優の真似事をすると迫力がなくて萎ぇ~ってなるんですが、獅童のそれは普段のイメージの声とは別物。私生活ではノートに名前をかかれる側でしょうが才能があるのはうらやましい。
もう一人のおかまっぽい死神レムの声が、スタッフロールでピーターとわかったときには素直に納得。
ライトの父総一郎さんの鹿賀丈史はちとカッコ良すぎかな。原作の総一郎さんは不器用ながら愚直に正義にに挑む七三めがねの熱血漢だったんですが、映画の総一郎さんは完璧な理想のお父さんです。総一郎さんといえば、やっぱしめぞん一刻を思い出しますね(本作に関係ありません)

前後編見た感想ですが自分は素直に面白かったと思いました。原作をなぞるだけでなく特に後半は内容的に原作よりもまとまってた気がします。ラストも予想していた以上のものがありましたしね。
ただし、やっぱこれ原作は必読じゃないかなぁ。デスノートのルールを理解しているかどうかで駆け引きの面白さが全然違います。漫画と違って当然映画では巻き戻してデスノートのルールの確認なんて出来ませんし、また話の展開が速すぎてはたしてLとライトの推理対決を楽しむ余裕があったかどうか。
うちの父親もそうですが、死神が出てくるのでデスノートを未だホラー猟奇殺戮ものと勘違いしてる人も多いようですが、面白いのはあくまでLとライトの駆け引きです。デスノートのルールのもと詰め将棋的に互いの先を読みあい、その結果展開がどう転ぶかは読者も予想がつかない。この先が見えないハラハラ感がこの作品の醍醐味だと思っています。
ヤフー映画のユーザーレビューでも5点満点中4.12点と評価は高いようですね(ゲド戦記2.37点
思いっきりラストのネタバレが書いてあったんで、これから楽しみにしてる方はヤフー映画のユーザーレビューは見ないように。
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