キャベツらーくV(CAL-V-01) 手動式キャベツスライサーの感想及び使用レポート

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とんかつ屋さんのキャベツってなんであんなにおいしんだろ?てかあのキャベツだったら何杯でもいけます。もうとんかつすらいらないくらいに。あのキャベツの極細なところがみそだと思うんですけど、あれってうちでも出来ないもんかな?
というわけで、キャベツら~くVを購入してみました。正直こんなのでほんとにとんかつ屋さんのキャベツが再現できんのか?と不安だったんですけど、ネットを探せども探せども購入レポみたいなのは載ってません。しょうがないので自ら人柱となってレポートしてみたいと思います。

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梱包サイズは大体横幅395×奥行き255×高さ87mm。思わず、えっ?と言いたくなるようなシンプルな梱包。

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梱包の中身。左端にあるのは足2つ。手前はカバーガイドです(後述)。これらがビニール袋に入っているだけで緩衝用のパッキン類などは一切なし。

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クリックで拡大。取り説的なものはこれ一枚のみ。てか取り説つーよりカタログじゃね?

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足を取り付けた本体の裏側。蝶ねじでとめてあるハの字の部分が刃になります。

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刃の部分を拡大。キャベツの厚さ調整は2段階調整となっており、蝶ねじを外して刃の位置を変えることによりおおまかな厚さの調整が出来ます。

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クリックで拡大。刃を横から接写。一旦蝶ねじを緩めて刃を外し、丸で囲んだ溝に刃をずらしてから再び蝶ねじを締めて刃を固定すると厚さの調整ができます。とっても単純で分かりやすいんですけど写真じゃ伝わりにくいかな?

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この図を見たがわかりやすかも。

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んで微調整。本体側面に蝶ねじがついておりそれを回すことでキャベツの厚さの微調整が出来ます。蝶ねじを回すと・・・

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親指で抑えてる部分が上下します。自分は極薄にしたかったので蝶ねじがゆるゆるになるまで左へまわしたんですが、そうすると親指で抑えた部分と刃とがほぼ水平になりました。
キャベツらーくVはキャベツの厚さを0mm~2.5mmの間で調整できるようになってますが、この水平状態が恐らく厚さ0mmの状態なんでしょう。てか数学的に厚さ0mmってことは切れてないってことになると思うんですが大丈夫なんかなコレ。

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んで実際に切ってみる。写真のようにキャベツを半分に切ってスライドさせるとスッスと切れます。スライス有効幅は175mmあるのでほとんどのキャベツに対応出来ると思います。イメージ的にカンナで削るように力を入れて一気に引かなくてはならないと思ってたんですが、キャベツを上下に振るような感覚でも面白いようにスパスパ切れます。想像以上の切れ味に感動しました。初めは芯がついたままスライスしてたんですけど、芯を取ったほうがキャベツは美味しいです。つまりあの硬い芯の存在を忘れてしまったほどスパスパ切れたっていうことですね。
スライスしたキャベツは本体下にどんどん落ちていくのですが、それをためておくボウルやバットのようなものは本体に付属してません。自分で用意しておきましょう。本体の足に邪魔にならないように考慮するとバットのサイズは幅63奥行き315高さ76(92)mmの範囲のものがベストです。

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中々の薄さです。これならとんかつ屋さんのキャベツといっても誰も文句は言わないでしょう。期待以上の切れ味に満足です。

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説明してなかった残りの付属品のカバーガイド。キャベツをスライスしていくと当然段々とキャベツが小さくなっていきます。残さず全部スライスしたいところですが、刃はかなりの鋭さですので無理してスライスすると怪我しちゃう恐れがあります。ここでカバーガイドの登場です。写真のようにカバーガイドをセットして残りのキャベツを入れます。

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上からふたをかぶせ

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カバーガイドごとスライスすると・・・

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全然切れてないよママン。アイデアは良かったと思うんですが、残ったキャベツがフニャフニャ状態だとカバーと本体の間に挟まってスライスされません。使用目的がキャベツオンリーなら使えないですね。ただ、合わせて他にも玉ねぎなど固めの野菜をスライスするときは十分約に立ちました。要は使いようですね。

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使用終わった後の裏側。まあしょうがないんですけど結構なキャベツが刃の裏側に残りますので怪我しないようにキャベツを取り除きましょう。

感想
これを買おうとしたときに「キャベツをスライスするだけのものに1万以上出すなんて信じられない」と揶揄されたものですが、今となっては買ってよかったと満足しています。刃にどれくらいの耐久度があるかはしばらく使ってみないとわかりませんが、この切れ味は感動ものです。
ボウルやバット類は本製品には付属してないのですが、切れ味が素晴らしく力を入れる必要は全く無いので、思い切って足を外し本体を直接ボウルの上に載せてからスライスしても大丈夫そうです。ちょうどいいサイズのバットを持ってない人やわざわざ買うのがもったいないという方はこの方法でスライスしてもいいかと思いますが、恐らくメーカー推奨の使い方ではないと思うのでやられるかたは自己責任で。
取り説(つかカタログ)には特に注意書きはなかったので、キャベツは芯が付いたままスライスしても問題なさそうですが、キャベツの芯は事前にくり貫いていたほうがいいと思います。その方が何だか刃のもちも良さそうですし、芯が入って無いほうが食感も良いですしね。

とはいえいくら極細にスライスできるからといってとんかつ屋さんを開くわけでもあるまいし、そんなに大量のキャベツをスライスして一体どうすんだ?ってことですが、当然買ったのには目的があります。上手くいかなかったときが恥かしいのでここでは理由を伏せておきますが、計画通り良い結果に進めばいずれ発表したいと思います。
・楽天市場 キャベツら~くV
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