GHC戦と小橋建太

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ちょいと気まぐれで過去にNOAHであったGHC戦をいくつか見てたんですが、GHC戦は小橋が絡むと面白いですね。もちろん他の選手との対戦でもGHC戦はそれなりに激しい戦いを繰り広げてると思うんですが印象に残ったのはやっぱ小橋が絡んだ試合だったなぁ。
と言いつつ本来自分は小橋があまり好きではないのですよ。プロレスは三沢がマスクを脱いだあたりから本格的に見始めたのですが、あのころはジャンボ鶴田の圧倒的な強さにしびれてましたなぁ。今でこそ絶対王者とか言われる小橋も鶴田の前ではケチョンケチョンでしたしね。圧倒的な鶴田の前に超世代を掲げる三沢、川田らが果敢に向かって行くんですが、待っているのは壮絶な返り討ち。見ていて爽快でした。あの当時、実際は所属選手大量離脱で全日本プロレス自体が存続の危機だったそうですが、そんなことは微塵も感じませんでしたね。

鶴田が内臓疾患になって戦線を離脱してからはいわゆる四天王プロレス時代に突入するのですが、四天王の中では実は田上が一番好きでしたw。あのヘタレな時と田上火山と言われるときの強さとのギャップがたまらないんですよね。デビュー当初は川田から情けないと渇を入れられるほど不甲斐無かったのに、いつのまにやら四天王の一角。内臓疾患から復帰した鶴田を喉輪落とし一発でピンフォールした時はいろんな意味で泣けた。カウント3の後のファンの消沈が忘れられない。そんな田上が三冠チャンピオンになった時はホント興奮しましたね。しかも三沢を倒してでしょ?もうこれは田上の時代がキターーって思ったんですが・・・きっちり2ヶ月で王座陥落。王座を奪ったのは小橋健太(当時)。だもんでなんか嫌いだったんですね小橋。やたら暑苦しいし、技のレパートリーは少ないし、お世辞にも器用とはとても言えない。なんかラリアット一本の新日時代の佐々木健介と重なってあまり魅力を感じませんでした。

ちょいと前置きが長くなってしまいましたが、そんな過去のイメージをどこかに引きずりつつGHC戦を見てたんですけど、いやいや小橋建太、なかなかEじゃないですか。
突然ですが、プロレスって何?と聞かれれば、自分ならプロレスは我慢比べだと答えます。試合の勝ち負けよりも相手の技をどんだけ受け切れるかに自分は魅力を感じているのです。全日時代と変わらず、てか全日時代以上に技数の少ない小橋ですが、もうこれでもかというくらい対戦相手から滅茶苦茶にされてますね。ざっと対GHC戦で憶えてるだけでも
・三沢戦では花道から場外へのタイガースープレックス
・佐野戦では場外で倒れてる小橋へのトップロープからのフットスタンプ
・秋山戦ではトップコーナーに小橋を上らせておいての場外へのエクスプロイダー
・田上戦ではエプロンから場外への俺が田上
・斉藤戦ではエプロンでのブレンバスターでエプロン際にしこたま腰をぶつけられ
・グラジエーター戦ではトップロープからのパワーボム
おまえらもう少し小橋に対して自重しろw。いやいやもちろん相手も小橋なら受けきれると思って危険な技を仕掛けるんでしょうけど、それをきっちり受けきれるあたりやっぱ小橋はめちゃくちゃプロレスラーなんだなぁと思いました。グラジエーター戦で面白かったのが日テレアナと解説の秋山とのやりとり

アナ:斉藤戦で小橋はエプロンから非常に危険な角度で腰から落とされました
秋山:まだ腰の腫れがひいてないようですね。普通の人なら腰の骨が折れて死んでたといった感じです。
アナ:という事は普通の人では無いわけですね?
秋山:もちろん。
(しばらく沈黙の後)
秋山:どうみても普通の人では無いですよね(微笑しながら)

秋山的に「どうみても普通の人では無い」というのは、小橋に対していろんな意味が含まれてるんだろうなと想像すると笑えます。

この後はご存知のとおり、力皇に負けて王座陥落した後、腎臓癌が見つかり無期限欠場となってしまうのですが、これとリンクしたように最近のノアは面白くない。前回のノアの観戦記にも書きましたが、全選手の動きが緩慢というか覇気が感じられ無いというか。小橋建太はそれほど好きな選手では無いのですけど、彼が一人いないだけでノア全体がこうも凋落してしまうとは。
現在小橋は復帰に向け順調に回復しているようですが、普通に考えて臓器1個摘出したアスリートが以前のような動きが出来るとはとても思えません。実際ジャンボ鶴田が復帰したときにはあまりの弱体化ぶりに絶句してしまいました。そんな小橋の復帰を心待ちにしなければならない今のノアの現状は情けないですが、やはりノアには小橋建太が必要だと思います。あのころのGHC戦のような熱いNOAHをもう一度蘇らせて欲しいと小橋建太には今すぐにでも復帰してくれることを切に願うばかりです。
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関連タグ : プロレスリング・ノア,

コメント
この記事へのコメント
気付くのがおそ~~~~い(ノ`△´)ノ
小橋は最高のプロレスラーだぁ~~!!
暑苦しいからいいんです!
どんなに凄い技をくらってもフラフラになりながらも敵に立ち向かっていく姿はほんと勇気を貰えます。
小橋が絡む試合はもう勝ち負けなんてどうでも良くなってもちろん小橋を応援するけれど相手の選手までよく頑張ったっ!て言いたくなるような試合なんですよね。
確かにファンとしては復帰を願ってるけれどQ太朗さんが鶴田の復帰で感じてしまったようなことが小橋選手にもこみ上げてきてしまうんではないかという心配も一つあります。
強い小橋で戻ってきて欲しい。。。
でも体力や精神面がきっとそこまで昇らないと小橋も復帰までには至らないんではないでしょうか。
完璧主義な小橋だから。
2007/07/16(月) 01:24 | URL | ほっぺがアンパンマン #-[ 編集]
うーむ、小橋を完璧主義と捉えるならば、仮に体力が戻らなかった場合、そのまま引退もありえるわけで。
強いままで記憶に残ることがいいのか、ただそこに小橋がいてさえくれればいいのか・・・。
ただ勝ち負けなんてどうでもよくなるつーのは、ちょいと賛同できませんね。試合と銘打ってある以上勝負にはこだわってほしい。プロレスという我慢比べの勝負を。
2007/07/17(火) 00:35 | URL | 毛先Q太朗 #-[ 編集]
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