劇場版クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

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タイトル通り今回は電撃!ブタのヒヅメ大作戦についてなんですが、既に最高傑作と呼び名の高いオトナ帝国の逆襲戦国大合戦を見てしまっている以上、逆に言えば残りの作品はすべてこれらより劣ってる可能性が高いということです。戦国とオトナが面白かったから他の作品にも興味が出たというのに、これから見る作品ではそれ以上の感動は味わえないかも知れないという葛藤。うーむ。ま、しかしこれも前回同様原恵一監督作品だし、きっと標準以上の面白さはあるだろうと、ブタのヒヅメを見てみることにしました。

感想
なんか全体的に急に古臭くなりましたな。劇場公開が1998年なのであたりまえっちゃー当たり前なのですが、しんちゃんの口から出てきたセクシーアイドルが山田まりだったり、シャズナのイサムがちょいキャラで出演してるあたり時代を感じて面白い。序盤の署名を巡ってのみさえたちが争うシーンはタッチも劇画調に変わってなかなか笑わせてもらいました。つかみはOK。このままいけばコレは隠れた名作発見か?とかよぎったんですが、しかし中盤が非常に中だるみしてしまった。これって今後の展開に必要?とか疑問に思ってしまうシーンも何点かありました。いっそ中盤をカットして1時間くらいでまとめた方が良かったかもしれません。
終わりよければすべて良しなんて申しますが、中だるみした中盤もぶりぶりざえもんがでてきてからは物語りもヒートアップ。まさかぶりぶりざえもんがああなって最後にあんなことしてくれるなんて・・・。やべ、また泣きそうになった。最後といえばぶりぶりざえもんの声優の塩沢兼人さんはお亡くなりになっていたようですね。塩沢さんといえば北斗の拳のレイですが、自分にとっての塩沢さんの声はオロチ丸なんですね。ドラクエ全盛期のときに初めてプレイしたPCエンジンの天外魔境ジライヤ。自分のキャラがまるでアニメのように動いて喋り出すなんて当時どんだけ度肝を抜かれたことか。もうオロチ丸もぶりぶりざえもんも塩沢さんの声で喋り出す事はないんですよね。なんかそんなことを思うとぶりぶりざえもんと塩沢さんが重なって別の意味でも泣けてきます。

電撃!ブタのヒヅメ大作戦は中々面白かったんですが、やっぱ中盤がなぁ・・・。もすこし中盤に集中力を途切れさせない何かがあればこれも立派な名作になったと思うんですけどね。まあ、この作品があってのちのオトナや戦国や続いたわけですから、これはしょうがないといったところですかね。



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塩沢兼人塩沢 兼人(しおざわ かねと、本名:塩澤 敏一(しおざわ としかず)、1954年1月28日 - 2000年5月10日)は、日本の声優。東京都出身。青二プロダクションに所属していた。身長171センチ、体重53キロ、血液型はA型。主な出演作品は『機動戦士ガンダム』(マ・クベ役
2007/02/21(水) | 声優☆ぱらだいす
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